ダイラタンシー

ダイラタンシー…一見意味不明な言葉ですが、実は今日の理科のテーマだったのです。

ダイラタンシーとは、水を含んだ粉に力を加えると粉が固まり、力を加えないと液状になるという性質のこと。

砂浜を足で踏むと砂が固まり、何もしないでいると水がしみだしてくるのもこのダイラタンシーにあてはまるそうです。

今日は片栗粉を使って実験しましたが、いろんな固さをつくって楽しむ子もいれば、気持ち悪くて触れない子もいて反応は様々。

どちらにしろ印象には強く残ったようでした。

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