一文物語

先週の金曜日から中学3年生を対象に職業体験実習を行っています。

今日は8名の生徒が職業体験に行っており、フリースクールはとても落ち着いた雰囲気でした。

授業も人数に合わせて特別な内容をということで、今日の国語では一文ずつ文章を書いてつなげて物語をつくるということをしました。

一文を書いたら前の人の文が見えないように折って次の人に渡すので、常に自分の前の人の文しか見えない状態で一文を考えなければなりません。

そうしてできた物語の一つを紹介します。

よくわからないところがたくさんありますが(笑)お楽しみ下さい。

「たんたんたんめんとピエロ」

うーたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたん。

たんたんたんたんたんたんたんたんたんたんめん。

「10個のたんがつくメンって何?」

さっぱり答えがわからないまま、私はたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんめんを淡々とすすった。すると、

いつのまにか空になっていた。

僕の心もからっぽだよ・・・。

そうして寝た。

夢を見た。

暗い暗い箱の中に居る。

僕はピエロ。さびしいけど一人でパリピってるなう。うぇーい。

やあ、僕もピエロ。一緒にパリピろう。うぇーい。

ピエロが二人しか集まらなかったが、パーティーが楽しく終わった。

「はあ、はあ・・・パーティー会場は・・・ここか!?」パーティーが終わったその場にやってきたのは・・・何と!!

僕のお父さんだった。

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