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卒業生と棚そうじ

春休みは生徒がいない中でのデスクワークが多く、スタッフもなんだか妙に疲れてしまうのですが...
今日は打ち合わせに来た大学の先生や見学の方など、いろいろな出会いがあって楽しい一日でした。

とくに嬉しかったのは、三人の卒業生が遊びに来てくれたことです。
思い出話に花を咲かせながら、ちゃっかり棚の整理も手伝ってもらいました。
おかげで数年間手つかずだった「魔の棚」もすっきりきれいに! ありがたい!

そんな彼らに「何か記事でも書いてって」とお願いすると(お願いしてばかり)、
二人がすてきなメッセージを残してくれました。
フリースクール時代の自分、そして活発に過ごしている今の高校生活がつづられています。
ぜひご覧ください!

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が丘を旅立って早三年、わたしは高校三年生となりました。
入りたての頃は、借りてきた猫のようにおとなしく、控えめと言う言葉では足りないほどに消極的、そして前髪も目に入るほどの長さでしたが。
徐々に自分を出し、大人しさとは無縁な様相になって、高三となった今、前髪は眉毛よりも上にあります。
そのような変化には劣りますが私は高校で生徒会執行部として活動しています。
それは単に調査書に良いことを書いてもらおうということだけでなく。
が丘で自分の出し方や、やりたいことをやる大切さを学んだからと言ってもいいでしょう。
今日、私はお掃除を手伝いにやってきました。
次々と出てくる懐かしい思い出とほこりで涙が出そうです。
皆さんもお掃除は定期的にやるといいでしょう。
(I)

自由が丘学園を卒業して3年が経ち高校三年生になりました。
が丘に入る前は自分をうまく表現できなかったのですが、入学してからは表現できるようになりました。
今では生徒会長として学校を引っ張っています。
そして軽音楽部に入り学校のライブで演奏したり活躍しています!
今日は久しぶりにが丘に遊びに来て楽器の整理を手伝わさせていただきました。
嫌々ではないんですよ、お昼ご飯の代わりなんです。ごちそうさまでした。
(M)

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