札幌自由が丘学園高等部 > 高等部とは?



楽しく充実した高校生活を送りたい。
でも今の学校では自分らしさを出しきれそうにない。
同じような悩みをかかえて、ここ自由が丘にたどりついた先輩や仲間たちが、今ではとても生き生きと輝いています。

迷ったり悩んだりした人こそ、自分の進む道をしっかりと考えることができるのです。
あなたも、本当に充実した学校生活を送ってみませんか。
( 卒業生たちの『感想文』が高等部の特徴を物語っています)

1.勉強でも交友関係でも自分の個性についても、“今一歩の挑戦”(ステップアップ)を考えましょう。
2.少人数(学年30人以下)の学校です。おちついた優しい高校生活を送ることができます。
もちろん高校卒の資格をとることができます。
3.服装は自由です。自分の着る服は自分で決めましょう。(しかし希望する人には『制服』もあります)
4.これからの社会のキーワードは「自由」です。自分の頭で考え自分の進む道を考えましょう。
5.通信制の高校ですが、毎日登校し普通の学校生活を送ることができます。


また単位制の特徴ももっていますので、学年の枠とは別に単位修得ができます。
学習の状況に合わせて到達度別習熟度別の学習指導をしています。また、大学や専門学校への進学も適切に行っています。

※ 卒業生の主な進路先はここ



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高等部のシステム、カリキュラム

札幌自由が丘学園高等部は一般にいう「高等学校」ではありませんが、通信制高校の星槎国際高校と提携して高校の正規の単位や卒業資格を保障する学園です。
札幌で一番小さい学校です。しかしここに集うスタッフたちは「共に」の意義と熱意を誰よりもしっかりもった人たちです。だから一番大きなハートがあるのです。 「ここで学んでよかった」と実感できる学校を生徒や父母とともにつくっていこうと決意しています。

全日制高校(3年間で卒業)スタイル みんながこれからの担い手

月曜から金曜日まで全日制高校スタイルです。
一人ひとりに合った無理のない方法で高校の学習をします。
高校の単位を修得し、3年間で高校卒業の資格を得る21世紀型の学校です。
小中学校時代に不登校を体験した生徒、学習に遅れのある生徒、高校を中退しやり直そうと考える生徒、じっくりゆっくり、しかし着実に自分の将来を考える生徒を大歓迎します。
みんながこれからの社会の担い手です。



カリキュラム



集中スクーリング

教育提携している広域通信制高校の本校(芦別市)へ少なくとも年1回を宿泊学習(3泊4日)の形態で行います。
[内容(例)] 木工、美術、自然体験野外実習、 体育(体育大会、冬期間であればスキー、など)

[日 次](基本形)

授業時間帯 9:30〜15:30
放課後活動 15:30〜17:00

・授 業:1term50分間
・昼 食:給食はありません。弁当などを用意してください。昼休みに外出することは可。
・放課後:17:00まで自由に残ることが可能

※登校時間は基本的に10:15となります。
※「特別講座」を受講する生徒は9:20までに登校してください。

[週 次]

月曜日から金曜までの週5日制
前期と後期で時間割が変わります
・体育:他の施設へ移動して行います。
施設使用料はかかりませんが、交通費は自己負担となります。
運動靴とジャージを必ず用意してください。(指定するジャージや運動靴はありません)

それぞれの生徒の事情に応じて、通いやすい方法で高校の資格をとることのできる道も考えています。

私たちは、長年フリースクールを進めてきました。今の社会、育ち方進み方が実に多様になっています。学校と教育のシステムもまたそれに応じて多様でなければならないと考えています。遠慮なくご相談ください。

技能連携校とは?(2003年3月 道教委の認定)

技能連携とは、高等学校の通信制または定時制の課程に在籍する生徒が、教育委員会の指定する技能教育施設で教育を受けている場合、その教育施設における学習を在籍校等学校における教科の一部の履修とみなす制度を言います。(学校教育法第45条の2)
技能連携施設として指定を受けることができるのは、修業年限1年以上で年間指導時間数が680時間以上、教員の一定規模以上が高等学校教諭の免許状を有することなどの基準を満たす教育施設です。技能連携校の指定を受けた高等専修学校で併修することにより、高等学校の卒業資格とその教育施設の修了資格を得ることができます。
星槎国際高校との連携を基に、札幌自由が丘学園で学習活動を行い、単位認定は星槎国際高等学校が行います。




   

札幌自由が丘学園高等部 > 入学案内



2008年度の生徒募集要項はこちらを参照下さい。

.相談

相談会は随時行っています。

後期入学(10月)に関する相談、転入(他高校からの転校)や編入(中退者の再入学)に関する相談など。

事前に電話をいただき、ご都合のよい日時を決めましょう。

 体験入学

 
なお、希望の方には、できるだけ現在の高等部の授業に参加していただき、体験をしてもらうことを重視しています。お電話をください。

 TEL(011)743-1267/FAX(011)743-1268

2.選考方法

1)学力検査  国語・数学・英語の3教科を60分で行ないます。基礎学力の確認が目的です。
2)当日課題  様々な分野から出される課題について30分でまとめてもらいます。
3)面接  志望の動機、入学後にやってみたいことなどを聞きます。
※合否の判定は、以上の3項目を総合的に判断して行ないます。学力検査の得点のみで判断することはありません。何よりも本人のやる気、希望を重視します。

3.費用  ご照会ください。

4.備考

私たちは、まず第一に小中学校で不登校であったり、さまざまな理由で学校生活になじめなかった生徒を迎えたいと考えています。したがって、学力のレベルを問うことはしません。それぞれがそれぞれの方法で「今一歩の挑戦」をすることを希望していますし、そのための指導をします。また当然のことですが、いじめやいやがらせ、あるいはいろいろな社会の決まりに反する行為は一切認めません。だから、未成年者で飲酒・喫煙の習慣を持つものは入学させません。たとえ成人であっても生徒である限り同じです。また入学後、飲酒・喫煙・薬物等を行うことがはっきりした場合は退学してもらいます。

高校を退学してやり直そうと考えている人、単位不足で留年しそうで困っている人たち、一度相談に来てください。

今の生徒の半数以上が、他の高校からの転校生であったり、他の高校を体験して来た生徒です。
小規模で、無理のないカリキュラム、しかも全日制高校と実質的に変わらない通学のシステムの学校です。
やはり高校ぐらいは、とか自分に合った学校があるはずだ、と考えるなら札幌自由が丘学園高等部は決して期待を裏切らないと思います。
自分に合った学校がひょっとしたら他にあるかも、と思う人はぜひどうぞご照会ください。
退学を考えている皆さん、「退学届」を出すのは相談に来てからにしましょう。

お電話下さい。TEL(011)743-1267/FAX(011)743-1268




    札幌自由が丘学園高等部 > 学校生活



高等部・2008年度の主な行事予定

 9月9日(火 )
   〜12日(金)

1年、芦別宿泊学習(3泊4日)。
2・3年は前期定期試験 
9月25日(木)
 〜30日(火)
 2年修学旅行 
10月18日(土)
〜19日
 SJGー08Festa(学園祭)
3月1日(日)
 第4期卒業式
そのほか
 生徒からの提案により行事が増えることもあります。
 ウインタースポーツが授業に組み込まれます。

 夏休みと冬休み。
 年に2回の定期試験。
 また補充のために授業が組まれます。

 



    札幌自由が丘学園高等部 > 卒業生の声



入学してからはいろいろな壁にぶつかりました。体調不良で何十日間も学校に行けないこともありました。勉強がわからなくて悩むこともありました。でもそんな時には友達やスタッフが気遣い僕のことを支えてくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。・・・最後に高校生活を振り返って様々な人達と出会い一緒に学ぶことが出来たことは大変貴重な経験です。本当にありがとうございました!<F・手稲中学校卒>

今思えば高等部に入学したことは私が本当に自立するためのスタートラインだったのだと思います。スタートしたばかりのころは「これから自分はどの方向を向いていくのだろう」と考えたこともありました。・・・この3年間本当に多くの出会いと出来事をいただきました。あらためてそれらのことを振りかえると、どの出会いも出来事も大切な意味深きことだったと思います。<Tくん・平岡中央中学校卒>

三年前に自由が丘でスタートを切って、様々なことを越えてきました。沢山の優しさも強さも掴みながら過ごせたことが何よりも嬉しかったです。これからどんなことがあっても、夢にむかって精一杯突き進んでいきたいです。<H・藤女子中学校卒>

多くの事をこの学校で学んだから俺は次は新しい出会いの場で、又新しい自分を見つけにゆく。今よりも、苦しい事、逃げたい事たくさんあると思うけど、それも強くなる為の幸せまでの大事なステップだと思えば乗り越えてゆけると今なら思える。まだ本当の苦労もしてないし、大事な言葉、大切な出来事などを表面的にしか分かってない俺だけど、そういう自分に気づけた事をちゃんと誉めてあげたい。<T・平岸中学校のぞみ分校卒>

最初はいろいろ戸惑うこともあったけど、「学校は楽しいところだ」と感じたのは自由が丘学園が初めてで、自分に自信が持てるようになったのも自由が丘学園に入ったからだと思っています。<S・新陵中学校卒>

ある私立高校を退学し、自由が丘に入学して約二年半、なんとか無事に卒業…。専門学校に行くコトも決まった。振り返ればいろいろなイベントや出来事があったように思える。どれも今までの自分では体験するコトができないものばかりでこれからの大切なイイ思い出になるだろう。<K・花川南中学校卒>

気がついたら終わりかけていた高校生活ですが、幸運にも多くのことに恵まれた高校生活でした。よくできた友人や一見おかしな友人、なにかするとなれば全力でサポートしてくれる先生、いろいろ世話をしてくれた両親、最良の遊び場、趣味やバイトに打ち込めた時間、数え上げていったらきりがありません。・・・これらのことは、自分にとって掛け替えの無い財産であり、人より少し長い高校生活で得たものです。これからも偶然の出会いや一瞬を大事にしていきたいです。<M・篠路西中学校卒>

大学受験の資格を得るためには、学校へ行く以外に大検を受けるという方法もあったが、もし家に引きこもったまま大検に合格して大学受験に臨んでいたらどうなっただろう。まず引きこもりっぱなしだから札幌の地理はわからないし、家でごろごろしてばかりだから勉強もそんなにしてなさそうなのであまり大学を選ぶ余裕がなかったり、色々な弊害が予想される。・・・というようなことを色々と考えてみると、私は自由が丘に来てよかったという事なのだろう。  <T・花川南中学校卒>

自由が丘の先生達は本当に生徒のことを見捨てないで、最後まで生徒の事を思って親切にしてくれて本当によかったです。自由が丘の先生に憧れて、Sもちょっと学校の先生になりたいなぁと思った時もあったり・・・・。笑<S・あいの里東中学校卒>

考えすぎ、気にし過ぎな自分。カワリタイ。その気持ちを理解してくれた両親。受けいれてくれた自由が丘の人たち。いつの頃からか伝えられなくなっていた、素直な気持ちで、「ありがとう」。自分はココで過ごすうちに、変われていたんだ。この前友から、「お前なんかかわったな」と言われて気付いたくらい自然に。もう一度ありがとう。もしココに、自由が丘に来れなかったら、「3年間は、あっという間」なんて言えなかった。 <T・星置中学校卒>



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