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第7回SJGゼミのご案内

次の要領で第7回目のSJGゼミを開催します。

2月16日(木)18:30~20:30ころ
会場は札幌自由が丘学園2Fです。
テーマ:「わが子が三和高校を卒業するにあたって思うことなど」

3人の保護者が各10~15分の時間で語ります。その後参加者で懇談する予定です。多数のご参加をお待ちしています。

お知らせ | 2012/01/24

「学園の理念と目標」をより鮮明にしました

12月22日、札幌自由が丘学園の全スタッフ研修会で、これまで進めてきた学園の運営を総括して「理念」と「教育の目標」を確認しました。そしてこれをより具体化し、次の札幌自由が丘学園の教育展開のための当面の重点課題を確認しました。この骨子です。

理念
1.設立の趣旨
 私たちは1993年以降、「自由な学校」「安心できる居場所」をつくることをとおして、すべての子どもたちに教育機会を保障すべくこの学園をすすめてきました。
 私たちは不登校や引きこもり、あるいはある種のハンディキャップをもつ子ども若者などが大事にされなければならないという理念をもってきました。
2.札幌自由が丘学園の役割
 設立以来の趣旨を展開することによって、学びの場・安心できる居場所を準備し、すべての子ども・若者たちが生きる力を高めていけるようにサポートしてきました。
 私たちは、父母や地域の人たち、そして私たちを支援してくれる多くの方がたと提携して「学の共同体」を展開していきます。
3.学校観(公教育観)
 私たちは、子ども若者一人ひとりに目を向けた教育・学校であろうと心がけています。私たちの学園を求める人たちと「共に生きる」ことをとおして「落ち着いた学校生活」を保障し、未来に向かってすすむ教職員でありたいと思っています。
 ややもすると、今の学校がわすれかけている学校らしさをもっていると言えます。
4.地域との関係
「北の大地に自由と共同の学校」をめざしてきました。この共同とは父母たちとともに地域の人たちとの共同連携もあります。
 和寒町の人たちとの共同を基本のひとつとして進めます。
 フリースクールのネットワークもまた、私たちの役割を広げ、私たちの課題を実現できる意義をもっています。
5.子どもに対して親に対して
 今一歩の挑戦を(ステップアップ)、仲間と共に強くなれる協力共同の関係(ジョインハンズ)、個性・感性・理性の顕現と伸長(グッドセンス)のSJGコンセプトを!

教育目標
私たちは『学校』である以上、たとえフリースクールであれ高等学校であれ、子どもたちの成長(自立への歩み)を援助しサポートするのがその意味であると思います。
・ 基礎学力をつける、人と交わる、自分の良さを自覚しこれを発揮する、自分の健康を管理する、などが「自立」のベースになります。

スタッフ(教師)自身のテーマ
1.自ら学ぶ姿勢を貫く。自分の生き方と札幌自由が丘学園の未来をつなぐ夢を堅持したい。
2.可能な限り「外」に目を向ける。外での活動を推進するをとおして札幌自由が丘学園の教育の内容を広げ、また札幌自由が丘学園の教育の充実に資する。

教育課程の再編成
教育理念と目標を常に具体化して取り組めるように「教育課程」をより緻密に、また常に相互に点検しあえるように編成していきます。
特にフリースクールも「義務教育」に属する。その生徒が「勉強は二の次」という傾向をもつことのないよう学習活動を進める。
① 札幌自由が丘学園の独自科目とその細案をつくっていく。特別科目を大胆に編成しその内容を吟味する。
② FSは3学期制、HSは2学期制を前提とした教育課程
③ 年間を通した教育活動の計画を、父母その他によりはっきり提示できるようにしていく。

輝くSJG | 2011/12/23

「北方ジャーナル」12月号の特集記事(前編)

北方ジャーナルの12月号が、「フリースクールの現状と課題」(前編)を特集しています。
父母負担の問題をもちながらも、札幌自由が丘学園の子どもたちがいきいきと学び、「自分の新しい学びの場」を得ていることや、札幌市がようやくフリースクールへの支援に乗り出す可能性があることを説明しています。学園の卒業生の声とか母親の声など、そして「不登校の子どもの権利宣言」の前文も紹介されています。
これは前編なので後編も期待したいところです。こういう子どもの気持ちやさまざまな側面から不登校やフリースクールの現状と課題をとりあげている雑誌があることに元気をもらう感じです。


※クリックすると拡大します。

お知らせ | 2011/11/14

第6回SJGゼミ(プロジェクトSJG ~ その時歴史が動いた ~)

第6回SJGゼミ。
111111(2011年11月11日)の午後6時半から行います。

テーマは「札幌自由が丘学園をつくった意味とその理念」。よく「札幌自由が丘学園があったおかげで子どもが元気を取りもどすことができました」とか「どうしてフリースクールを開くこうと思ったのですか」などの声や質問を受けます。
 1993年がフリースクールスタートでした。この取り組みの流れから札幌自由が丘学園高等部を開いたのが2002年、そして札幌自由が丘学園三和高等学校は2009年に開校しました。この18年間、私たちは一貫して一般の学校とはちょっと違う立場におかれている子どもたちのサポートをしてきたつもりです。もち論「違う立場」でなく「普通」の立場の子どもも少なくありません。
 そのあたりをお話できればと思います。また参加される父母の皆さんからのご意見や質問などをお聞きしたいと思います。

 第6回SJGゼミ
 日 時:11月11日(金)18:30
 会 場:学園2F
 テーマ:プロジェクトSJG ~その時歴史が動いた~
    「札幌自由が丘学園はこういう願いから始まった」
 話題提供:亀貝一義(杉野建史)

お知らせ | 2011/10/04

「不登校・引きこもりを考える」フォーラム

「不登校・引きこもりを考える」フォーラム
奥地圭子東京シューレ代表の講演など

来年7月「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」の全国大会が札幌市(定山渓を想定)で開催されます。その大会を準備する実行委員会が9月24日に開かれます。それとあわせて市民集会を次の要領で行われます。多くのご参加を期待しています。
亀貝一義もこのネットワーク(NPO法人)の理事のひとりです。
テーマ:不登校・引きこもりを考える -ありのままを受けとめ、多様なニーズに応えるかかわり-

日 時:9月24日(土)13:30~17:00
会 場:りんゆうホール(東区北9東2)
内 容:同ネットワークの代表理事・奥地圭子氏の講演、子ども若者シンポジウム(当事者の立場から体験や思いを語っていただきます。その当事者の一人が本校のOBです。)
費 用:500円

なおこちらを参照ください。(チラシ、PDF)

お知らせ | 2011/09/07

演劇公演終了!

8月22日(日)、演劇部による公演が終了しました。

札幌市こどもの劇場 やまびこ座での公演。

舞台に関わるたくさんのことをやまびこ座の伊藤さん、吉田さんにご指導いただきました。

まずは舞台の使い方を細かく打ち合わせしていきます。

割幕の使い方などを教わりました。

照明も教えていただきながらセッティングです。

音響や照明についても教えていただき、生徒が操作しながら覚えていきます。

演技指導は非常勤講師の中神さんにお願いして、様々な表現方法を学びました。

2日間の劇場練習を経て、ついに本番!部長のナレーションから始まります。

舞台は京都、現代と過去を行き交う“新撰組”の話です。

立ち回りもすべて生徒が主体となって考えました。迫真の演技です!

今年の夏休みは練習三昧。何度も何度も練習してきました。

時代物は表現が難しく、とてもハードルの高い脚本だったと思います。

でもなんとか最後までやりきりましたね!!

裏方から役者までこの7名でつくりあげました。

観に来ていただいたみなさん、本当にありがとうございました!

差し入れをいただいたみなさん、本当にありがとうございました!

これまで応援いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

お知らせ | 2011/08/22

札幌自由が丘学園のフォーラム

NPO法人フリースクール札幌自由が丘学園が行う「フォーラム」です。多数のご参加を期待しています。共に語り合い、学び合いましょう。

テーマ:発達障がいのある子どもへのかかわり ~引きこもり・不登校の「克服」を考える~
日 時:9月3日(土)18:30~20:30
会 場:エルプラザ4F大研修室
講 師:札幌トロイカ病院児童精神科医・中野育子先生
主 催:NPO法人フリースクール札幌自由が丘学園(担当・高村さとみ)
参加費:500円

具体的なケースを説明いただいて、引きこもり・不登校の「克服」をどう考えていくべきか、を考えたいと思います。

●●●フォーラムのチラシはこちら●●●

お知らせ | 2011/08/17

第5回目のSJGゼミは「中神劇場」です

次期のSJGゼミはちょっと傾向を変えてみたいということで長年本学園の非常勤講師を務めていただいている中神治夫さんの「ひとり語りしばいの夕べ」としたいと考えています。

日時:9月2日(金)午後6時30分~7時30分
出演:中神治夫さん
演目:樹のおつげ
会場:学園2F

「樹のおつげ」とは?
 原作はラフカディオ・ハーン、さいわ(再話)・さいとうゆうこ。
 昔、ある海辺の村に巨大津波が押し寄せようとしていた。浜辺には大勢の村人たちが祭りの準備をしていたが、犠牲者は一人も出なかった。なぜ? どうして? それは……。この「樹のおつげ」というお話を聞いてみて下さい。

 05年1月、神戸市で開かれた国連防災世界会議。開催直前にインド洋大津波が発生し、多数の犠牲者が出ていた。時の小泉純一郎首相は、かつての国語の教科書にも掲載されていた津波からの避難を描いた物語「稲むらの火」を引用、災害についての知識の重要性を説いた(という)。
「稲むらの火」は、1854年の安政南海地震の際、和歌山県のある村にあった実際の話である。

お知らせ | 2011/07/21

教育フォーラムを開催します

北海道フリースクール等ネットワークが行う恒例のイベントです。
7月1日(金)18:30~かでる2.7

テーマは「不登校の先にあるもの ~親の成長 子の成長~」です。
不登校の元当事者2名、保護者2名をゲストに迎え、「不登校の先」をテーマにお話をしていただきます。保護者のお二人は札幌自由が丘学園の卒業生の父母です。

子どもが不登校になったら、親も悩みます。「どうしてこの子が…」とか「親の子育てに問題があったのでは…」と。しかしわが子が不登校になったがゆえに初めて見えてきた問題もある、と当事者の父母は口をそろえて語ります。

このあたりのことを率直に話し合うイベントです。多数ご参加ください。
フリースクールのページにも記事があります。
http://www.sapporo-jg.com/free-school/information/?p=368

お知らせ | 2011/06/21

強歩遠足のお知らせ

毎年、札幌自由が丘学園では「強歩遠足」を行っています。
地下鉄真駒内駅付近から支笏湖までの約34キロを歩く遠足です。

今年は7月9日(土)を予定しています。
(予備日は翌日10日です)。

卒業生、また卒業生保護者の方で参加ご希望の方は、
事前に学園までご連絡下さい(参加費などがかかります)。

詳細に関してもお電話でお問い合わせ下さい(011-743-1267)。

お知らせ | 2011/06/07

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