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  フリースクールの07年度修学旅行  高等部の07年度修学旅行




07年4月、学園の「新年度」がスタートしました。フリースクールでも高等部でも新しいメンバーが加わってきます。

今年もまたさまざまなドラマが、札幌自由が丘学園のステージで展開されることでしょう。

SJG festa 2007。第11回目の学園祭。

10月20日(土)と21日に開催されました。生徒たちがFSとHSの合同実行委員会が非常に積極的に取り組みました。Tシャツの制作やさまざまなイベントなど実に豊かな内容を企画しました。理念は「チャレンジ、チェンジ、チャンス」(チャ・チャ・チャ)。

上左:ボランティアスタッフの皆さんによる「ボラレンジャーの出動」。上中:工作作品の展示。上右:フイナーレのシーン。  
中左:父母会主催の餅つき。中右:「食堂」はどこも大盛況。
下左:キム・ウバ両君の漫才。下中:OBOGによる「思い出等のトーク」。
下右:HSの歌と踊り。

フリースクール部は毎月「Welcome &HappyBirthday」を進めています。左は5月度のパーティ。

右の写真は、6月1日(金)「サッポロさとらんど」で行った高等部の生徒交流会の1シーン。

2006.11.10(金)の「共済ホール」の大舞台。演劇と音楽のコラボレーション「Joint Moment 〜つなぎあう大切なもの」は大成功でした。
そのいくつかのシーンです。

07年7月7日(土)は札幌地方快晴。
たくさんの父母たちもお手伝いその他で参加しました。8時40分に出発しました。真駒内から支笏湖まで33.4キロの山道の強歩遠足です。FSもHSもほぼ全員が参加。父母、卒業生やボランティアの人たちなど150名の参加でお互いに驚きでした
2006.6.24(土)、第2回SJG大運動会(札幌市立北九条小学校の体育館)。FSとHSの生徒たち、そして父母たち多数が参加し熱戦を展開しました。上はその一こま。07年も同じように北9条小学校の体育館でSJG大運動会を行いました。



   




   



学園だより「希望の樹」を発行しています。希望の方はご連絡ください。

   
今年度から「高等部通信」も発行しています。

 
1(2007.04)  2(2007.05)  3(2007.05)  4(2007.06) 

  
札幌自由が丘学園の「高等部通信」はPDFファイルで保存されています

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札幌自由が丘学園の生徒・卒業生・そしてスタッフたちの活躍の一端をお知らせします。

詳しくはこちらから




   

フリースクール札幌自由が丘学園は、03年11月1日をもって開校10周年を迎えました。これを記念しての企画の一つが10年間の実践のまとめをすることでした。

10周年記念の書 「あるフリースクールの10年 −それぞれの学び、それぞれの希望」

仕様:160ページ/四6版変形/1,400円

一人ひとりの生徒たちの思いと悩み、そして彼ら彼女たちの希望を高らかにアッピールしえていると思います。学び方それぞれ、「みんなちがってみんないい」、私たちのそんな気持ちをぜひ感じ取ってください。そしてまた、札幌自由が丘学園は前進します。

私たちの取り組みが、どこにつながるのか、の一端もまた示しえていると自負しています。

現在と将来の教育と学校に関心をもたれる皆さん、この書をご一読ください。そして意見を寄せてください。

下記で取り扱っていただいています
イオン釧路昭和SC内 「BOOKS HIROSE」(TEL 0154-55-7226)

ご希望の方は、ご連絡ください。郵送を希望される場合は送料200円を合わせて1,600円の郵便小為替を同封して下記に申し込んでください

〒060-0908 札幌市東区北8条東1丁目3-10  札幌自由が丘学園まで




各方面での反響をご紹介します

北海道新聞(2003.11.24)
オントナ (2003.12.10)


読んでいただいた方からの感想あれこれ

送って頂いた「あるフリースクールの10年」を読みました。学校教育の現状と、これに何とかしたいと取り組むスタッフの献身的な努力に感動しました。実は小学校1年の孫に、学校嫌いの気があり、時々朝行きたくなくなるのです。
 これを読んでみると、現代の子ども達は考える力を持っていながら、考える時間も、考えるもゆとりもなくて、行き詰まっているみたいです。社会の喧騒も関係ありそうです。
 旅行・遠足・行事も人と触れ合い、耐久力をつけ、創造性を豊かにするのに大事なのですね。今の義務教育は短時間に難しいことを詰め込み過ぎるのかもしれない。その上危ないからと運動などは余り行われていないのかも。文部省の役人は現場をなるべく見ないようにして、自分たちは絶対優秀だと思い込んで、机上の空論でカリキュラムを作っているのではないかしら。
 行政の補助もない中でよくここまでやっているものだと感じます。ポランテイア精神がなければとても成り立ちませんね。教育界の底辺の問題をかいま見た思いです。ここまでとは知りませんでした。


この本を読んで、一言感想を聞いて頂きたいと思いメール致しました。生徒さん達には、さまざまな事情によりフリースクールへ入学されているようですね。今、この世の中が昔と変わって来ているのかなと感じる思いです。
昔から「いじめ」などはあったはずなのに最近は子供同士の付き合いも質が変わって来ているのでしょか。一人の親として少し考えさせられ、又、感じることが出来ました。
もし、我が子がこの様な状況になった場合などを考えると少し心配になります。
私は、今、子供の顔を見るのが一週間に土曜日曜くらいです、これが現実です。この状況で子供が今どんな状況なのか、感じ取ることが出来るのかなと思います。親の責任として何か子供に変化が現れないように、私自身も子供に接する様努力して行きたいと思います。
話は変わりが、ご存知かと思いますが、大平光代弁護士が非行少女から更正して、弁護士になられております、学業は非常に遠回りして試験に合格されています、最初は「宅地建物取引主任者」の資格から取得されたと記憶しております。人間努力すると必ずなにか出来るのかなと思います。


(略)バブルがはじけてからのここ10年の間に、少年少女による残虐な事件が多発し、そうした事件の起こる背景や加害者及び被害者の境遇や家庭環境などが気になり、関係書物なども一部読んでおりました。
そんなところから現在の教育という部分に興味を持ちました。学校教育ではなく、言葉は悪いですが一般的なドロップアウトをしてしまった子供達の教育という部分です。しかしながら、自由が丘学園のHPを見てからは多少ショッキングでした。
こんなにきちんとしたカリキュラムを組んで、子供達がのびのびと暮らせるような受け皿があるなんて知りませんでしから。(略)
わたくしのような大人でも、自分の意思ではなく社会のレールから外れざる得ない状況というのがあり、その後の居場所を決められずにいます。
子供達ならなおさらレール上を歩くのは困難極まりないことであり、外れた場所を歩いたときにも身を置く場所(しかも暖かい場所) があるというのはとても大切なことだと思います。
わたくしは自由が丘学園で育った一人一人がその後の人生を「楽しい、幸せ」と感じられるようなら、それが一番いいことだと考えています。
「あるフリースクールの10年」を読んだ限りでは、そう思えるようになった子とそうでない子の両方がいるようですが、それでもただ家で引きこもっていたよりは多少でも物事の感じ方に変化を持ったのではないかな、ということを感じました。(略)
いつの日か、第二弾の刊行があることを楽しみにしております。(後略)


 


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