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札幌自由が丘学園三和高等学校2009年度入学式のお知らせ

 下記の通り2009年度の入学式を行います。在校生については詳細は新学期開始後にお知らせします。

 

日時:4月19日(日) 13時30分より(開場13時)

会場:りんゆう観光・ホール(北9条東2丁目)

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高校生活に関するQ&A

札幌自由が丘学園三和高等学校 Q&A           2008.8

Q1. 和寒に通うのですか?
A1. 全日(通学)コースに所属する生徒の生活の場所は「札幌学習センター」です。札幌学習センターでは教科学習を基本とします。そして、和寒には年に2回スクーリングに行きますが、そこでは大自然の中で4泊5日、様々な体験学習をします。月1(在宅学習)コースでは、在宅学習(レポート)などを基本とし、月に1度和寒の本校で教科学習などを行いますので、宿泊形態のスクーリングは必要ありません。

Q2. どんな生徒が通うのですか?
A2. 小学校や中学校で不登校を経験するなど、なんらかの理由で大規模な高等学校に通うのが難しい、またはゆるやかなカリキュラムと少人数制のクラスの方が、自分には向いているという生徒が入学してきます。いじめやいやがらせなど一切ない、安心して生活できる場所作りのために、スタッフ一丸となって皆さんを応援しています。

Q3. フリースクール部とはなんですか?
A3. 札幌学習センターの校舎内にあるフリースクール部には、主に小中学生が所属しています。学校には通えないけれど友達がほしい、居場所がほしいという生徒が元気に登校してきます。同じく毎日登校するので、顔を合わせることが多いと思います。大規模な課外活動は合同で行いますので、弟や妹のような存在がたくさんできるかもしれませんね。

Q4. 普通の高校よりも授業が少ないのに、卒業資格取得に問題はないのですか?
A4. 通信制高等学校ですので、全日制高等学校とは必要とされる授業時間数の設定が全く異なります。皆さんが元気に登校し、必要な出席日数を満たしていれば、問題なく3年間で卒業できます。

Q5. 毎日通うのが不安なのですが・・・
A5. まずは生活のリズムを整え、体力をつけることから。不登校経験が長かったとしても、少しずつ慣れていけるように、ゆるやかな時間設定をしています。そして、必要な出席日数を満たせなかった場合には補習を用意しています。いつか元気に毎日登校できることを目標に、まずは無理をせずに始めましょう。

Q6. 勉強についていけるか不安です・・・
A6. 第一の目標は基礎学力の定着です。そのためには、わからないところから始めることが最初の一歩です。そして皆さんが学びたいと思っている限り、私たちは全力で応援します。ついていけるか不安に思ってジッとしているよりも、まずは一緒に始めてみませんか?

Q7. 人とのつきあいが苦手です・・・
A7. 初めのうちは何にでも時間がかかるかもしれません。しかし毎日生活を共にし、数々の経験を共にすることで、見えてくることがたくさんあります。焦らずに、時間をかけて色々な人と交流してみましょう。私たちは、同じ悩みを持った生徒が見違えるように変身する姿を何度も見ていますよ。あなたも必ず変われるはずです!

Q8. 学校行事にはどんなものがありますか?
A8. 和寒の本校での自然体験はもちろんですが、札幌学習センターでも全学年交流会や強歩遠足、ヨット体験、学園祭など、多くの課外活動を取り入れています。もちろん月1コースの生徒も参加できます。様々な課外活動が皆さんの無限の可能性を引き出すきっかけになると、私たちは信じています。

Q9. 部活動はあるのですか?
A9. 札幌学習センターで現在活動しているのは、ブラスアンサンブル部と演劇部です。同好会には将棋同好会やダンス同好会などあります。これらは生徒が始めたものばかりで、気の合う生徒が集まれば、まずは同好会を立ち上げて活動を開始することができます。一定の条件をクリアすれば、部活動に昇格!好きな部活を立ち上げるのも、夢ではありませんよ!

Q10. 札幌学習センターに通いたいのですが、寮や下宿はありますか?
A10. 通学には保護者との同居を基本としますが、親元から離れての生活を余儀なくされる場合には下宿か学生会館をお勧めしています。札幌学習センターは札幌駅が近くにあり、交通の便がとても良い場所です。さらに、北海道大学などが近くにあるため、下宿や学生会館が点在しています。ご紹介できる学生会館もありますので、必要な方はお問い合わせ下さい。

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2009年度生徒募集要項

2009年度の募集要項を発表しています。ご参照ください。なお不明なところや費用などについては事務局の「入試担当」までお問い合わせください。Tel(011)743-1267  Fax(011)743-1268 

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