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三和高校の卒業式に寄せられた祝辞などを紹介します

札幌自由が丘学園三和高等学校校長 亀貝一義

今年は第10期卒業式。2009年に三和高校がスタートして10回目ということです。第1回目は開校翌年の2010年3月。これまで三和の卒業生は300人を超えています。

毎回、たくさんの来賓や祝辞をいただいています。一人ひとりにお礼と挨拶をと思うのですがそうならないので恐縮しています。
今回いただいた祝辞の中で、(別に差別するわけではないが)ちょっとユニークと思ったものを紹介しておきます。
それは、プロ野球日本ハムファイターズの2人の選手からのものでした。斉藤祐樹投手と杉谷拳士内野手のサインもあります。

主な部分を紹介しましょう。

今、皆さんはプレーボールの第1球を投じようと真っさらなマウンドの上に上がりました。これまでの努力をボールに込め、新たな試合に一歩踏み出すときが来ました。
皆さんのこれからの人生が輝かしく幸せに満ちあふれていることをファイターズ一同、心よりお祈り申し上げます。
どうかこれまで通り、夢に向かって挑戦し続ける姿勢を保ち、毎日を充実したものにしていきましょう。
今シーズン、僕たちも北海道で育った誇りを胸に全力で戦っていきます。ともに頑張っていきましょう。

なお、上の斉藤・杉谷両選手は次のような肩書き。
北海道179市町村応援大使 2019年和寒町応援大使

なお他にも和寒町の奥山盛町長、沓澤昭一教育長、更に小川勝也参議院議員、東京シューレ学習センター、 そして道内各小中学校の校長先生からお祝いのメッセージがあったことを付記しておきます。

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