スキー
札幌国際スキー場にてスキー学習を行いました。
レベルや希望で数グループに分かれて滑走。上級コースに挑戦した子もいました。スキーが外れてしまうトラブルもありましたが、みんなで声をかけ合って、転んだ子がいれば助け合って、そんな協力が随所で見られてほのぼのした気持ちになりました。

札幌国際スキー場にてスキー学習を行いました。
レベルや希望で数グループに分かれて滑走。上級コースに挑戦した子もいました。スキーが外れてしまうトラブルもありましたが、みんなで声をかけ合って、転んだ子がいれば助け合って、そんな協力が随所で見られてほのぼのした気持ちになりました。

今年も日本ハム(株)さんによる食育教室に参加しました。ウインナーやハムの飾り切り体験ということで、包丁で細かな作業をしながら動物をつくりました。
毎年、見本のつくり方よりもオリジナル作品に熱が入る子どもたち。日本ハム社員のみなさんに「いろんな発想が出てきてすごい!」とたくさんほめていただきました。


札幌交響楽団「森の響フレンド名曲コンサート」を鑑賞しました。
コンサート鑑賞が初めてという子もおり、まずはKitaraの立派なホールに「おお~」と圧倒された様子。普段からドラムをたたいている子は、いろんなパーカッションに見入っていました。
最後にはみんなが知っている「マツケンサンバ」で盛り上がり、生で聴く迫力ある演奏に感心していました。
北星学園大学を訪問しました。
毎年8~9月に北星学園大学からの実習生を受け入れており、「実習生に会いに行こう!」という主旨で毎年行っているものです。
教室や図書館の見学をして学食で昼食をとり、実習に来てくれていた学生たちとおしゃべりして、大学生の気分を味わってきました。
広くてピカピカの体育館も見せてもらい、「1分間だけ鬼ごっこするよ!よーいスタート!」と声をかけると一斉にわーっと走り始めたのが今回一番の盛り上がりどころでした。
やっぱり中学生!


土曜日に「地下鉄テーリング」という行事をしました。
ドニチカキップを使って、グループごとに地下鉄沿線の目的地を決めてまわってくるというものです。
犬カフェ、AOAO、アニメイト、ゲームセンター、サンピアザなど一日かけてそれぞれ3~4か所を訪れました。
今回は卒業生もお手伝いに来てくれ、行く先々で「卒業生と写真をとる」「卒業生と手押し相撲をする」などのミッションに協力してくれました。
戻ってきたときにはみんなヘトヘトでしたが、とっても楽しかったそうです!

「札幌市民防災センター」の見学に行きました!
震度7の地震の体験、風速30mの暴風の体験、煙の中を避難する体験、消化器を使う体験と、災害・防災についての様々な体験をしてきました。
休憩時間には「胆振東部地震のときってみんなどうしてた?」と生徒同士が会話する場面も。
理科の授業では地震・火山について学習しています。自然とどう共生していくのかを考える機会にしていきたいです。





















突然ですが質問です。
ハチを飼ってはちみつを採る作業、養蜂を行う場所といえばどんなところをイメージするでしょう。
山や森の中? 花畑の近く?
実は、札幌には街の中心部で養蜂を行う方たちがいます。
それもビルの屋上で!
NPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(通称さっぱち)は、中央区・愛生舘ビルの屋上で養蜂を行う団体です。
採れたはちみつは「さっぱち蜂蜜」としてはちみつ愛好家には知られた存在。
そんなさっぱちの活動に生徒たちと参加してきました。
ところが、学園にはなにしろ虫が苦手、ハチはとくに苦手という生徒がたくさんいます。
どうなることかと案じながら愛生舘ビルの屋上を目指しました…。
行ってみると、たしかにすごい数のミツバチが飛んでいます。
でも、思ったより羽音は静か。「これなら恐くないかも」と、次第に生徒たちが蜂になじんでいきました。
そしてミツバチが集めた蜜がたっぷりついた蜜ろう(蜜蓋)を口に含むと、みんな「おいしい~!」と笑顔に!
分離機で巣箱からはちみつを取り出す作業や、燻煙でミツバチを大人しくさせるところなど、たくさん見せていただきました。

はちみつがたっぷりついた巣箱はずっしり重い!
大学の研究への協力で、六角形ではなく四角形の巣での養蜂にもトライ中なのだそう。
ある生徒はすっかりミツバチに愛着がわき、「結婚したい」としみじみ可愛がっていました…。
おみやげに昨年採れたはちみつもたくさんいただいてしまった私たち、
学園に帰るとさっそくみんなで試食しました。
食パンともアイスクリームとも相性バツグンです!
2024年度は「今までとちょっと違うことに取り組んでみよう」と、生徒もスタッフも自分たちのやりたいことを生かしてアイデアを出しています。
その象徴のような楽しい一日でした。
さっぱちの皆様、どうもありがとうございました!!
(また会えたらいいね…)
北星学園大学から二人の大学生さんがやってきて、十日間のスクールソーシャルワーク(SSW)実習を行いました。
SSWとは、学校生活の中で悩みや困難を抱える子どもたちを支援すること。
学校以外のいろいろな関係機関と結びついて、多角的な支援体制をつくることが特徴です。
なかなかハードワークになりそうな内容ですが…
今回やってきた二人はとても元気!
生徒たちと一緒に学んだり、体を動かしたり
たっぷり遊んだり

ギターにも挑戦!
一緒に作ったり食べたりもしました。

(そして二人ともゲームが強い…。おもに男子たちが、日々勝負を挑んでは返り討ちにあっていました)
生徒たちが帰った後は、私たちスタッフともじっくり話し合いながら、学園の活動や支援のしかたについてたくさん考えていきました。
短い期間の中でも生徒たちのことを精いっぱい考えていただいて、私たちにとっても発見の多い時間でした。
北海道や札幌市では、現段階ではスクールソーシャルワーカーは非常勤での募集のみ。
大学でSSWについて学んでも、実際にワーカーを生業としていくのは難しいのが現状です。
でも本当は、お二人のようなエネルギーある方たちがワーカーとして子どもたちを支援してくれたらどんなに素晴らしいか、とも切実に思います。
制度改善がもう少し進んでいくといいなあ…
あっという間の10日間を懐かしみつつ、毎年そんなことを思うのでした。
