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職業体験

中学3年生を対象に2日間の職業体験を行いました!

今年は

・髪切り屋さんTete

・秀岳荘白石店

・宮の沢すずらん保育園

の3ヶ所にお世話になりました。

掃除をしたり、商品を陳列したり、園児とたくさん遊んだり。

自分たちがイメージしていた他にもいろいろな仕事があること、そこに大変さややりがいがあることを学んできました。

今は体験内容をレポートに一生懸命まとめているところです。

どんなレポートになるのか楽しみです♪

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大学生活を体験!

北星学園大学の見学に行ってきました。

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毎年この時期には、夏・秋に実習に来ていた実習生の皆さんを訪ねています。

心理・応用コミュニケーション学科の片岡徹先生にコーディネートをお願いし、実習生の皆さんとともに学内をいろいろ回りました。

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講義も少しだけ聴講させてもらったり...

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学食の料理を食べたり...

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教室では片岡先生の特別授業もありました。
無茶振りで実習生さんも卒論の話をしてくれました(実習生の田中さん、今ではボランティアスタッフとして定期的に関わってくれています!)

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そして、昼休みにはアカペラサークル「ぽらりす」のミニライブも!

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今回は1年生グループのみ出演とのことでしたが、皆さん堂々たる素敵な歌声でした。

田中さんの他にも、多くの学生さんが時間を見つけて顔を見せてくれました。
実習期間が終わっても、こうして関わる機会があるというのは本当にうれしいことです。

そして、生徒たちが「大学生活ってこういう雰囲気なんだなー」と、未来の選択肢の一つとして大学を身近に感じてくれれば...と思います。

片岡先生、そして北星学園大学の皆さん、本当にありがとうございました!

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25周年記念フォーラム レポート

フリースクール札幌自由が丘学園の開校25周年を記念するフォーラム
「子どもの学びをどう守るか」が11月10日(土)に行われました。

この日は講師として「一般社団法人 新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」代表理事の秋山孝二さんを招いての講演と、札幌自由が丘学園の今を伝える発表・座談会の2部に分けてのフォーラムをお送りしました。

<第1部 遠友夜学校に学ぶ フリースクールの原点>

「札幌遠友夜学校」とは、1894年に新渡戸稲造が創立した学び舎です。
貧困により学校に行けなかった子どもたちに、札幌農学校(現北海道大学)の学生たちが無償で勉強を教える場でした。
「日本のボランティア活動の原点」と言われるゆえんです。

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創立当初に配られた生徒募集のちらしには、次のような言葉があったそうです。

・世界に一つの学校、これ程どんな人でも入れる学校はありません
・働きながら勉強できます
・いくら年をとっていても差し支えありません
・男でも女でも構いません
・何時でも入れます
・月謝は要りません
・学用品はあげます
・先生は諸君の友達です

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今のフリースクールのあり方に通じるような、いや、フリースクールでもなかなか為しえない、徹底した平等主義とボランティア精神です。

こうした札幌遠友夜学校の理念を今の社会によみがえらせるため、秋山さんは「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」を創設、代表理事を務めています。
そして「札幌遠友夜学校記念館(仮称)」の設立を目指し、「遠友みらい塾」での講演会・学習会などを通じて出会う多くの方々と手を携えて歩んでおられます。

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今回の講演では、札幌遠友夜学校の歴史のほか、現在の活動についても紹介していただきました。
2020年に建設予定の記念館は、地域住民が語らい学びあうプラットホームとして、たとえば不登校児童・生徒の学びの場などとしても活用していきたいとのこと。
大いに共鳴できる目標に触れ、私たちも勇気づけられました。

<第2部 子どもに学ぶ これからの教育とフリースクール>

後半は生徒たちの音楽発表からスタート。
SEKAI NO OWARI の「RPG」をいろいろな楽器の伴奏に乗せて歌いました。
練習期間があまりない中、初めて触れる楽器にも楽しくマジメに取り組んでいました!

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そして、3人の生徒と1人の卒業生が登壇した座談会。

「自分を出せるようになった」
「大声で笑えるようになった」
「ここに来る前と比べて、しゃべる量が200倍くらいに増えた」
「けんかすることもあるけど、本音でぶつかれてうれしい」
「でも、最近はリア充(男女で仲のいい)グループもあって...うらやましい!」

彼らから発せられる前向きな言葉は、とても素直な「自分の声」でした。

いっぽう、卒業生からは
「高校生だった当時はフリースクールの中に同年代の子が少なくて、『仲間』はいるけど『友達』はいないという感覚が強かった」と、これまた率直な思いが聞かれました。
そして「その分、スタッフとは距離が近くてたくさん話した。そして演劇など外の世界に関わるチャンスができた」とも。

現役の生徒たちも、いずれは違う世界で新たな生活を始めます。
友人なりスタッフなり、とにかく安心して一緒にいられる人との関わりから少しずつ違う世界に踏み出す好奇心とエネルギーを蓄えてくれれば...と思います。

卒業生「フリースクールに通っていることで、周りからの目が気になること、ないですか?」
現役生「僕はまったくないですね~」

明るい現役生の声に、私たちこそが励まされた気がします。

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次の周年行事はおそらく30周年記念です。
それまでの5年間、社会の状況が子ども・若者にとってより厳しくなることもきっとあるでしょう。
私たちにとっても、待ち受けているのは平坦な道ではないはずです。
でも、秋山さんのお話や生徒たちの姿から得たヒントとエネルギーは、間違いなく次の歩みの中で糧となるものでした。

多くの子どもたち、そして子どもの周りの方々に「タッチしてみると元気が出た」と感じてもらえるような場づくりを目指して、また次の5年10年を歩んでいきます。

今後もフリースクール札幌自由が丘学園をどうぞよろしくお願いします!

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SJGフェスタ2018、大盛況でした!

10/28(日)、札幌自由が丘学園の学園祭「SJGフェスタ2018」が行われました。

フリースクール札幌自由が丘学園と札幌自由が丘学園三和高等学校、ふたつ合わせて「札幌自由が丘学園」での学園祭です。

午前は学園内で模擬店を出して手づくりフードの販売。
午後はステージ発表。
長い一日でしたが、生徒たちは最後までパワフルに楽しんでくれました。

くわしいレポートは写真のキャプションでどうぞ!

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フリースクールの生徒が出した店の名は「じゃっく・お・らんたん」。ハロウィン色を前面に出しました。食券買ってくれなきゃイタズラしちゃうぞ!

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生徒の作品も展示しています。羊毛細工と鉛筆画とガンプラが並ぶ、不思議で平和な世界。

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【閲覧注意?】大量の目玉のオヤジ...ではなく、ゼリーです。ジュースに浮かべて提供しました。ハロウィンなのでお許しください

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焼きそばは男子勢の力作です。あっという間に売り切れでした~

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チョコイラストつきのパンケーキ。ナイスアイデア!

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ハロウィンなので「はか」もお許しください

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9月に来ていた実習生の二人が遊びに来てくれました!

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保護者の皆さんが作ってくれているのは「みそカツ丼」です。揚げたてサクサクで最高でした。

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ステージ発表の幕開けはドラムサークルから。「札幌ドラムサークル」の皆さんの協力のもと、みんなでグルービーに叩きまくりました!

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のど自慢大会で熱唱する中学生男子。歌っているのはまさかの「全日本酒飲み音頭」です...。

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中学生と高校生の合同バンドです。CMソングなどをいろいろつなげた「誰でも知ってる曲メドレー」、アマチュアバンドの最初の一歩と言われるMONGOL800の「あなたに」の2曲。夏からの練習の成果、バッチリでした!

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テイラー・スウィフトの「Shake It Off」に合わせて踊りました。ダンス経験者も初心者(スタッフ含む)も、教え合いながら練習しました。

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合唱は2曲を披露しました。アンジェラ・アキの「手紙」は真剣に、星野源の「ドラえもん」は打楽器で合いの手を入れながら楽しく!


そして、今は間髪入れずに25周年記念フォーラムに向けても準備を重ねている生徒たち...。本当によくがんばっています。

フォーラムは明日11/10(土)の14時より開催します。
ぜひお越しください!

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明日は学園祭!

年に一度の学園祭「SJGフェスタ2018」が明日10月28日に開催されます!

兄弟校である札幌自由が丘学園三和高校と合同で行うSJGフェスタ。
フリースクールの生徒たちは、模擬店の準備や、合唱・ダンスの練習に何週間も集中して取り組みました。
また、高校生と一緒にバンド演奏をする生徒や、のど自慢大会に出場する生徒もいます。

基本的には「楽しくやればそれでOK」のSJGフェスタですが、
お客さんに食べ物を販売するにはもちろん真剣さも必要です。
そして、ステージ発表も、何だかんだと真面目に「少しでもいいものにしよう!」という空気が生まれるのが彼ららしいところ。

明日は、
11:30から模擬店(卒業生・家族向け)
13:30からステージ発表(どなたでもご覧になれます)
という予定です。

教室をハロウィン風にデコレーションしてお迎えしますよ。

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ぜひ足をお運びください!

もう一つ。
今年は学園祭直前の「団結式」も行いました。その時の様子がこちら。
三和高校の生徒会メンバーが作った横幕が今年のステージを飾ります。

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よく見ると、学園理事長(三和高校校長)の似顔絵も...!

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宿泊学習のようす・その2

生徒がまとめた宿泊学習の思い出シリーズ。

今日は2日目の午後の活動のあとみんなでふらりと立ち寄ったアトリエのお話、そしてお湯と食事を堪能した豊平峡温泉のお話を紹介します。

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<アトリエ「彫蕗」訪問>

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大きな木の幹を木彫りのエゾリスが走っていて、私たちを迎えてくれました。2日目に訪問した三好さんのアトリエ「彫蕗(ボレロ)」には、フクロウ、クマ、キツツキなど、森の動物たちが屋外に展示されています。どの作品も生き生きしていて、本物と見間違えるほどです。
屋内には販売されている作品が静かに並んでいて、フクロウを模したイスが特に印象に残りました。木目を生かした木彫りはその動物の良さをさらに引きたてていて、私もこんな美しい作品を生み出せるようになりたいと思いました。

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<豊平峡温泉>

豊平峡温泉では、温泉に入った後、カレーか蕎麦どちらか選んでみんなで食べました。
カレーはチキンカレーとナスとトマトのカレーで、蕎麦は、なめこおろし蕎麦でした。
僕はなめこおろしを食べました。美味しかったです。

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(遅まきながら...)宿泊学習のようす・その1

気づけば10月。学園は28日のSJGフェスタ2018(学園祭)に向けての準備でにぎわっています。
...が、はるか彼方に忘れられかけている8月27~29日の宿泊学習について、ようやくみんなのまとめ作業が形になってきました(もっと前にすばやく仕上げてくれている生徒もいましたが...)。

何回かに分けて3日間の様子をご紹介します。文章と写真選びは生徒が担当しました。ぜひご覧ください。

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<かっぽんラリー>

1日目のメイン行事であるかっぽんラリーは、定山渓内の色々な箇所をまわり、定山渓に生息している生物や、伝説など約15問のクイズラリーでした。
5時には観光案内所が閉まってしまうという危機的状況の中、3時半頃にかっぽんラリー始めた僕たちは1時間半で終わらせなくてはいけませんでしたが、皆作戦を練りクイズのある箇所へ工夫して向かい、大体のグループは時間どおり終われました。

クイズのある箇所には河童の銅像が置いてありました。

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クイズラリーが終わるとハズレなしのガラポンが引けます。

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snsで#かっぽんラリー#定山渓と河童大王様の写真をツイートするとガチャポンが回せます。
このかっぽんラリーで定山渓のことをよく知れながら楽しめたので、すごく楽しいかっぽんラリーでした。

By魚類、もち

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<石窯でピザ作り>

定山渓自然の村で石窯作り体験をしました!!
大変だったことは火がつかなくてマッチ棒を25本使った。

うまくできたことはピザをうまくお皿に乗っけられた。

おもしろかったことは友達の頭に大きなアブがのっかったのが面白かった。

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ピザの写真で~す☆おいしそう~(*^ヮ^*)

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こっちは,焼いてると・こ・ろで~す☆

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火の様子を,うかがっている(・・)

(H&N)

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<森のガイドツアー in 定山渓自然の村>

2日目のガイドツアーでは、ガイドの方に案内してもらいとても楽しかったです。
熊の爪あとを見つけたり、自然の動物が身近に感じられました。
色々な見たことのない虫を見せてもらい、川を渡って山を登り新しい知識も増えました
回したらくるくる飛ぶ葉っぱや、せみの抜け殻など!

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最近ニュースなどで話題になっている熊ですが実は臆病者らしいです(笑)
なので、登山に行くときはラジオをかけたりするといいらしいです。
一時間ちょっとの短い時間でも、とても濃い時間でした。

by.生徒

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無事です、元気です

北海道胆振東部地震の被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
元通りの日常になかなか戻れない方もいらっしゃるでしょう。多くの方々、とりわけ身体の弱い方やご高齢の方、そしてお子様方の不安が少しでも和らぐことを願っています。

学園は今日から通常活動に戻りました。
揺れの大きい地域や物資がなかなか届かない地域に住む生徒もいますが、みんな元気に登校してくれました。まずは一安心です。
学園の目だった被害はこの計量カップ。

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戸棚から落ちて欠けてしまいました。
正直、これだけで済んでよかった...と安心しながら戸棚を開けると、中に重ねて置いておいた十数枚の皿が勢いよく落下!
...中で崩れていたのですね。一枚だけ割れてしまいました。

でも、活動に支障が出るほどの大きな被害はひとまずなし。
安心して授業を再開しています。

余震が続き、平常心で過ごせるようになるにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、
できるだけ日常のペースを保って過ごしていきたいなと思います。

さて、最後に予告。
8月27~29日に宿泊学習を実施しました。
現在生徒たちは事後学習として宿泊学習での思い出を場面ごとにまとめています。
このまとめをこれからしばらくHPやFacebookで紹介していきます。
ゆっくり&順不同の更新になるかもしれませんが、ぜひチェックしてみてください!

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初めての「休んで生きよう!」

「休んで生きよう! 新学期開放デー」、
5家族の皆様、そして5名の卒業生たちが遊びに来てくれました。
今日はさらに北星学園大学文学部から5名の実習生を迎え入れる日でもあり(5が並ぶ...)、まるでお祭りのようなにぎわいでした!

生徒たちが用意したのはワッフル・チョコフォンデュ・たこやき。すべて保護者の方々が以前寄付してくださった道具で作りました。
みんなでおいしく食べながら、生徒たちは来場した方々からのいろいろな質問に受け答えし、学園を案内し、中学校生活についてのアドバイスも行い...と大活躍です。

生徒の一人が、来場した方々に向けてこんなことを語っていました。

「今回のイベントの名前は『休んで生きよう』ですが、この『休んで』という言葉は『学校を休んで』という意味ではなく、『自分の心を休ませて』という意味だと思っています。学校に行っている・行っていないということに関係なく、みなさんも自分を十分に休ませて、楽しい気持ちで過ごしてください」

はっとするような発言ではないでしょうか。
「休む」という言葉は、それ自体とても大切な概念を表しています。
でもそれは、ともすれば「欠席」というふうに意味を狭められ、しかもネガティブな文脈で語られがちです。
それってなんだかおかしくない?
「休む」ということの本来の意味を大切にして、生きるために休めばいいんじゃない?
...そんなことを生徒は伝えたかったのだと思います。

しんどい人、明日が来ないでほしいと思っている人にこそ、そんなメッセージが届くことを願って。

外部の方々が参加されたイベントなので写真は少ないですが...

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おいしいおやつを取り分けて、来場した方々のところへ運んでいました。

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そして、卒業生のギターに合わせてノリノリで踊る生徒。

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「テーマ研究」が終わりました

札幌自由が丘学園の一学期は7/25で終了。
夏休みが始まり、札幌にもようやく夏らしい暑さがやってきました。

初めての試みとして週一回行ってきた授業「テーマ研究」も、一学期の終わりと同時にひと区切りです。

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ラスト二週で行った発表会では、生徒たちが数ヶ月かけてそれぞれまとめた「自分が興味を持っている物事」についてのプレゼンテーション大会が行われました。

各自選んだテーマは以下の通り。

・日本の旧車・名車
・輪ゴム
・陰陽師
・自閉症スペクトラム
・音ゲー
・「バンド・デシネ(フランスやベルギーの漫画)」
・数にまつわる都市伝説
・ゴジラは何体居るのか
・アルトリア・ペンドラゴン
・スターウォーズ
・LGBT
・野球のルール
・クトゥルフ神話

社会派のテーマから趣味をとことん追求したものまで、ズラッと並んだテーマ群の、なんとバラバラなことでしょうか。みんな初耳だというテーマもちらほら。
このバラバラ具合が札幌自由が丘学園らしさだなあと思いながら、熱のこもった発表の数々に耳を傾けました。

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次にみんなに会えるのは8月です。
...が、昨日から「夏の勉強会」が始まり、数名の生徒が午前だけの学習に取り組んでいます。
こちらの様子はまた後日。

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