強歩雑感
亀貝 一義
札幌自由が丘学園の33キロ強歩遠足は99年から始まった。途中雨でできなかったこともあったが、今回は第11回目にあたる。私自身でいえば、02年から毎年完歩をめざして頑張っている(つもり?)。昨年は手術直前だったのでクルマ参加だった。05年の時には第3地点でリタイア。その時の日記に「ザンネン」とひと言ある。主な理由は足が痛くなったことなので、その翌年、秀岳荘でケッコウ高価なウオーキングシューズを買った。この靴は今も使っているし、その後の強歩で完歩できているのは靴のせいかも知れないと思っている。やはりモノは高い物が良いモノ(?)。
毎年、7月の強歩に向けてGWあたりからボチボチ心の準備と足の準備をし出す。今年は、豊平川公園を真駒内まで2度歩いた。一度は自宅から北大構内を抜けて行ったので20キロ近かったのではないか。ただ、平らな道を20キロ歩くなど大して苦労しないのだが、支笏湖までの山道はそれなりの負担だ。芸術の村近くまでは市街で「コンビニがいくつもつぶれている」という観察をしたり、山道に入るとウグイスの微妙な鳴き声に耳を傾けたりしながら歩いた。
今回は「水分をしっかりとること」との注意事項を十分守って、2リットル以上の主としてスポーツドリンクを飲んだ。汗もたくさんかいたのだがゴールに着いたことにはシャツは乾いていた。着替えをしなくてもよかった。
今回は、これまでのタイムを更新できたのでちょっとうれしかった。
強歩で半分までも歩けなくなったら、自由が丘の教師も終わりだという気構えなのだが、果たしてどういうことになるか。
私を含めて60歳以上のシニア世代の男性スタッフ諸君が5人とも完歩した。来年はもっと参加率をたかめなければならないとひそかに思っている。
カテゴリー: スタッフエッセイ
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