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1年が終わる

安齊

年度末になりました。

12月の年末とは違う、年度末のこの終わる気分。仕事が一区切りの気分ですが今年はそうもいかず・・・。

毎年「はやいなぁ」と思うスピードがアップしていって、「この1年は何やったっけ?」と思うことが多くなりました。記憶もどんどん上書き保存状態。こまめに手帳に書いておかないとわからなくなる始末。

特にプライベートなんて毎日上書き保存。子どもが風邪引いたのいつだっけ?予防接種いつにしたっけ?保育園で準備するものなんだっけ?・・・など、自分のことは後回しなので、予定をうまく入れていかなければ成り立たない日々。

忙しい忙しいとも思うけど、暇よりいいなぁとか、たまにはいつまででも寝たいなぁとか思うけど、子どもが小さいのも今のうちと思うと遊ばないともったいないなぁと考えてしまいます。

結局毎日忙しいけど楽しい日々です。

きっとバタバタしているのも嫌いじゃないんだと思います。

仕事も年度末だけど今年は震災や台風の影響でこれから修学旅行。

なんだか落ち着きません。

3月に卒業式と修学旅行を同時並行していた自分が笑えたり。

保育園も進級するのに私のいない年度末、うちの子大丈夫かな!?と笑えたり。

ひとまずもうすぐバタバタな1年を締めくくります。

まずは修学旅行に行けますように・・・。

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新聞記事

桑名

先日、新聞の投稿欄に作家の早乙女勝元さんの投稿があった。

昔から我が家に何冊かあり、小さいときから何気なく読んでいた。ベトナム戦争をあつかった『ベトナムのダーちゃん』。米軍機墜落事件の『パパママバイバイ』。
子どもの頃はよくわからなかったです。正直「怖い」という感情が先に出ていたと思います。同じように『はだしのゲン』もとっても怖かった・・・。

ただ、成長と共に歴史を学び少しづつ実際になにがあったか。知識として知っていく中で捉え方が変わってきたと思います。
若いときには大きな歴史のひとつ、こういう事実があった。で、完結していた。
「遠い過去のこと」「終わったこと」という意識がどこかしらにあったように思う。
「共感する」もっというと、想像する力が足りなかったと思う。この歳になってどう変わっただろう。

今、早乙女さんの本を思い返すと、普通の何気ない日常を送っていた人々が投げ込まれた現実がどのようなものであったか、とても淡々と綴られていると思う。
日常が壊れるとき、それは何時来るかわからない。

3月11日をむかえ、昨秋の地震とともに災害が人の力の及ばないところで突如起こると私たちは体験した。
人の力は自然に対抗できない。
しかし、人が起こす戦争・紛争はくい止められる。

早乙女さんの投稿は東京大空襲の直後、隅田川の橋に級友の安否を求めて向かった情景を描いていた。
桜並木の木々に犠牲者の衣類がからまり、一面の満艦飾だった・・・とあった。
その一枚一枚に人々の笑顔があり生活があったはず。
続いていた日々の生活。断ち切られた日常。避けられた可能性。何があったのか「継承」していく必要性。
それを感じる投稿だった。

なんで歴史って学ぶの?昔のことやってどうすんの?社会科の先生をしているとよく聞かれる質問です。
私は「壮大な人類の物語を読んでるんだよ」とはじめに答える。
そして、
「人間はいっぱい失敗する。面白いくらい同じ間違いを繰り返す。だから失敗が少しでも小さくなるように過去の失敗から学んでくんじゃない。それが歴史の勉強だと思っている」と答える。

東京大空襲も原爆投下もベトナム戦争も知らないと答える人が増えている。
あと10年もしたら東日本大震災も知らないと答えられてしまうのではないか。そんな心配がふとよぎる。

未来を切り開いていくことは大切なこと。
私たちは過去と向き合うこと、伝えることを怠ってはいけないと思った。そんな3月のはじめでした。

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三和高校の卒業式に寄せられた祝辞などを紹介します

札幌自由が丘学園三和高等学校校長 亀貝一義

今年は第10期卒業式。2009年に三和高校がスタートして10回目ということです。第1回目は開校翌年の2010年3月。これまで三和の卒業生は300人を超えています。

毎回、たくさんの来賓や祝辞をいただいています。一人ひとりにお礼と挨拶をと思うのですがそうならないので恐縮しています。
今回いただいた祝辞の中で、(別に差別するわけではないが)ちょっとユニークと思ったものを紹介しておきます。
それは、プロ野球日本ハムファイターズの2人の選手からのものでした。斉藤祐樹投手と杉谷拳士内野手のサインもあります。

主な部分を紹介しましょう。

今、皆さんはプレーボールの第1球を投じようと真っさらなマウンドの上に上がりました。これまでの努力をボールに込め、新たな試合に一歩踏み出すときが来ました。
皆さんのこれからの人生が輝かしく幸せに満ちあふれていることをファイターズ一同、心よりお祈り申し上げます。
どうかこれまで通り、夢に向かって挑戦し続ける姿勢を保ち、毎日を充実したものにしていきましょう。
今シーズン、僕たちも北海道で育った誇りを胸に全力で戦っていきます。ともに頑張っていきましょう。

なお、上の斉藤・杉谷両選手は次のような肩書き。
北海道179市町村応援大使 2019年和寒町応援大使

なお他にも和寒町の奥山盛町長、沓澤昭一教育長、更に小川勝也参議院議員、東京シューレ学習センター、 そして道内各小中学校の校長先生からお祝いのメッセージがあったことを付記しておきます。

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2019年、がんばります。

田房絢子

この間のスクーリングの夜、和気あいあいと談笑していた丁度その時、私のスマホが異音をあげました。「ん?」と思って手元を見ると、見慣れない警告画面が出ていたのでさらに「ん?」と疑問に思った矢先、突如画面が真っ暗に。おいおいおいおい、なんだよ。スクーリングが始まったばかりなのに。とりあえず充電しに行こう・・・。

しかし、私のスマホは意味不明な再起動をくり返し、次の日になってもぱっちりとは目を覚ましません。そして一瞬立ち上がったと思ったら、真っ暗な画面の中央に緑色の不思議なキャラクターが静かに横たわり、おなかのドアをカパッと開けて、さらに不吉な警告アイコンを携えていました。その姿はまさに不吉そのもの。その後、私のスマホはまた無限再起動ループをしたまま、二度と目覚めることはありませんでした。

2019年、私は声を大にして自分に、そして周りに警告します。スマホやパソコンは所詮機械。電源が入らなければただの燃やせないゴミです。信頼しすぎないこと。データはどこに保存しているか、アプリのパスワードをどう管理するかなど、使われるのでなく使いこなすこと。二度とあんな思いをしないように、異変を感じたら対策を取ること。

なんて当たり前のことなんでしょう。こんなことを忘れていたなんて。生徒たちにも教えていたはずなのに!これでも一応、情報の教員です・・・。戒めの一年。2019年、がんばります・・・。

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安倍首相の施政方針演説 ... 「フリースクール支援は消えて児童虐待問題」

亀貝 一義

今日国会で安倍首相の施政方針演説があった。私はこの演説で、さしあたり私たちの直接の課題(不登校問題とかフリースクール支援について)についてどういうように触れられるかに関心をもって、この数年見てきた。

この数年は毎回触れている。「フリースクールへの支援」、または「フリースクールに通う子どもへの支援」について。

これについて2018年10月25日のエッセイで、「安倍首相は毎年フリースクールの意義をうたっていた!」を参照。

しかし今回は全くこれについてはない。尤もこれまでも言っているのに全く前進がなかったのだから、演説の中でどう触れるかは関係がないことかも知れない、とも思うが。

多分次の点も言うだけ言っておく、といった類いのことではないだろうか。

「虐待問題」が、問題になるたびに私も心を痛める一人だ。どうして親が自分の子どもを虐待し、あまつさえ死に追いやるようなことをするのだろうか、と。

これについて今回安倍さんは次のように言っている。
「子どもたちこそこの国の未来そのもの。... 何より子どもの命を守ることを最重点に、児童相談所の体制を抜本的に拡充し、自治体の取り組みを、警察が全面的にバックアップすることで児童虐待の根絶に向けて総力を挙げて参ります」。

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NPOの本分

高村さとみ

最近、札幌自由が丘学園の活動をどうすればわかりやすく伝えられるのかを考えている。

昨年クラウドファンディングを行ってみて、またNPOも自己評価・相互評価をしてより透明性のある運営をすべしという流れもあって、やはりNPOの本分は市民に応援されるものであるべきだとつくづく感じた。
市民に応援されるNPOであるためには、自分たちの活動がどう社会課題の解決に役立っているのかをわかりやすく示さなければならない。

そんなことを思って、世界のオルタナティブスクールについて書かれた本を読んだ。
サマーヒルスクール、フレネ教育、クロンララスクール、シュタイナースクール。東京シューレについても書かれていた。
共通するのは「子どもの主体的な学び」。しかし、これには2つのタイプがある。
一つは子どもが主体的に学ぶような仕掛けを意図的に行うタイプ。
もう一つは子どもが自分から学びたくなるまで待つというタイプ。
フリースクールは後者のタイプといえる。活動への参加は任意としていることが多い。
フリースクール的に言うと、安心できる環境で充分に休むことで、子どもはエネルギーを充電し自然と学びたいと思うようになる。(この場合の"学び"は生活や趣味に関するものも含んでいる。)
確かに、子どもがイベントを発案・企画・実行した。なんて話をよく聞く。

先の話に戻ると、市民に応援されるNPOとなるために、フリースクールはこの「自然に学びたいと思うようになる」の部分をもっと一般化しないといけないと思うのだ。
札幌自由が丘学園でいえば、よく見学の方に言われる「こんなに元気なのにどうしてフリースクールには通えて、学校には通えないの?」がそれである。

子どもが学びたくなるまで待つからといって、大人側が何もしていないとは思えない。普段の会話や過ごす環境や関わる人など、無意識に行っている仕掛けがあるのではないか。
私たちも「なぜ元気になるか?」の答えを明確に持っているわけではない。
札幌自由が丘学園はよくわからないけど良いことをやっているところ、で終わってしまって、まだ応援されるNPOにまで至っていないと感じる。
また、教員の研究会でフリースクールの話をすると「フリースクールだからできること」で終わってしまうことが多いが、具体的な言葉にすれば「この部分なら学校にも取り入れられる」ということだってあるかもしれない。

今年こそは「札幌自由が丘学園はこうやってああやっているから、子どもが元気になるんです!ババーン!」と打ち出せるようにしたい。

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平成→江戸

田房絢子

 前にも書きましたが、新しいことを始めたり、一つ上のチャレンジをしたりと、ちょっと次のステージを見据えて動こうと心掛けています。これは2年ほど前から始めたことですが、そろそろまた新しいことを始めてみようかなぁと昨年後半あたりから考えていました。ちなみに知り合いは5年に一度大きなチャレンジをしているそうで、直近では大型バイクの免許を取って、乗り回しているとか。アラフィフですよ、この方。そんなチャレンジ、すっごくかっこいいです。私はそこまでのチャレンジはまだできませんが、そんな風に年を取っていきたいなぁと聞いていて思いました。

 さて、なんか始めようかなぁと考えていた昨年後半に話を戻しますが、ひょんなことからある古典芸能に巡り合いました。もともと興味がなかったわけではないのですが、古典芸能といえば少し敷居が高いかなぁと思っていたのと、地元では直接見ることができる機会が少ないのとで、手を出してはいませんでした。今回はこちらから探しに探して出合ったわけではなく、偶然目にする機会を持ったことで運命的にちょっと心を奪われてしまいました。とは言っても、詳しく勉強しているわけでもなく、今は好きな作品をくり返し聞いているだけですが・・・。ただ、またまた運命的なことに今年北海道で行われるチケットを確保!あまりないことですからね、北海道で見ることができるというのは。直接見ることで、本当に好きになれるかわかると思いますし、全く知らなかった世界に触れてみて、自分にどんな化学反応が起きるのか、今から本当に楽しみです。ハマったら、飛行機かフェリーに乗って本場へ見に行こうかという勢いです、今なら。旅もしたいし。ただ、飽きっぽい性格なのでどうなるかなぁと思いつつ、まず本番までは飽きないことを願いつつ、新たな世界を夢見て、新たな一年を迎えました。

というわけで、平成が終わろうとしていますが、私の心は江戸時代に向かいます。さてさて、どんな一年になるやら。

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飛行機事情

桑名 八重

年末年始、正確には新年になってからですが・・・
恒例の帰省をしました。

年2回。飛行機を使っての帰省です。
毎回のことなので子どもの慣れたもので、おもちゃ何もらおうかな~などとご機嫌で乗ってくれます。

さて、今回いつもと大きく違ったことがありました。
帰り、悪天候で千歳空港に着陸できず、出発地に戻ってしまったのです・・・。

搭乗前から"条件付"といわれましたが、本気にはせず、まあ念のためそういうんだな~くらいの軽い気持ちでいました。
しかし、青森上空・苫小牧沖上空で待機ののち引き返しに。

その際のアナウンスは引き返しはじめて結構たってから機内に流れるんですね。
引き返す前じゃないんだなぁと呑気に考えてしまいました。

しかし、問題はこの後。
振り替えの飛行機は?チケット代って?
CAさんに尋ねても詳細は「地上係員に」との返事。

あまり深く考えていない私に対して、うちの旦那さんはなにやら即行でネット検索中。
どうやら引き返し始めた直後に航空会社のHPにアクセスし、翌日の便を予約。
「たぶん手順は予約だけして振り替えのはず・・・」とのこと。
なんでそんなこと知ってんだ?
しかし、フライト中ずっと航空レーダーのサイト見ながら飛行機の動きをチェック(そういうサイトがあるんですね・・・)。
アナウンス前に引き返しに気づき動いたみたいです。先に上空待機していた便が引き返し始めたのを見て翌日便を確認した様子。
なんにでも興味のある人って強いな~。一緒にいると助かるな~。と旦那さんの手当たりしだい調べる性格を久々に重宝に思いました。

それより何より、今回一番ありがたい!!と実感したのは飛行機の無料Wi-Fi。
私は今回の帰省、行きの飛行機ではじめて使ったのですが(それまで必要に感じていなかった)、いち早く翌日便を確保できたのはもちろん、家族には「帰れません」と「戻ります。空港まで迎えに来て・・・・」と事情説明がすぐにメールでき混乱が少なかった。さらに、結局4時間以上の機内で子どもにアニメなどを見せられ、なんとかぐずらず乗り切れたことが大きいです。

飛行機に乗る前にWi-Fiを使えるようにアプリのダウンロードなど準備しておくことをお勧めします。
ちなみに振り替え便はチケット代はかかりませんでした。また、飛行機を降りてから振り替え便を取ろうとしたら翌日は無理でした。

今回はかなり疲れる帰省になりましたが、なかなか無い経験をしたと思ってます。

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学校に行きたくない君へ

高村さとみ

 不登校新聞社がこれまでに掲載したインタビュー記事を抜粋した「学校に行きたくない君へ」という書籍がある。このインタビューのおもしろいところは、インタビュアーが不登校・引きこもりの当事者や経験者であること、インタビューの候補者は子ども・若者が「私が話を聞きたい人」であるところだ。誰かのため、世の中のためでなく自分のために話を聞くことが中身を深めることにつながるのだそうだ。紙面に掲載されているやりとりはごく一部で、きっとインタビュアーは並々ならぬ熱意と緊張感をもってインタビューに臨んでいるのだろう。
 本書には20名のインタビュー記事が登場する。樹木希林、荒木飛呂彦、西原理恵子、羽生善治...そうそうたる顔ぶれである。「この人の話は共感できるな」「この人とはちょっと合わないかも」「こんな視点もあるのか」と自分の考えに照らしながら楽しんで読んだ。その中で「この話はいいな」と思ったものの共通点は、どこか適当で楽観的である話だ。若者のときにフラフラ生きていた、大人になって肩の力を抜いて生きている、そんな話が良い。読者へのメッセージ性が薄い、何かしらを押しつけてこない心地よさがある。
 札幌自由が丘学園は大きな行事が一段落し、中学3年生はイヤでも来春のことを考える時期。この時期になると、志望校が決まっていない生徒は早く決めねばと焦り、決まっている生徒はもし落ちてしまったらと考え不安を抱いている。特に将来の夢を明確に持っている生徒は「もし落ちたら」の思いも強い。まるで高校の合否で将来が決まってしまうように。未来に真剣に向き合っていることはすばらしいと思いつつ、不安に押しつぶされそうになっている姿を見ると、もっと力を抜いて!と言いたくなる。今の年齢だから言えることだが、自分に何か目標があるとして、そこへ向かう道筋は一つではない。あっちの道もこっちの道も、いったん戻ってから再び歩く道もある。フリースクールが学校に行く以外の道を示しているように。
 これから約3カ月、進路のことで頭がいっぱいになる3年生たちには、ぜひこの「学校に行きたくない君へ」を紹介したい。私は適当さに魅力を感じたが、違う記事がアンテナにひっかかるかもしれない。自分だったら誰にインタビューしたいかを話すのも楽しいだろう。「学校に行きたくない君へ」、おすすめである。

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友人を訪ねて

三和高校 桑名

友人を訪ねて函館まで行って来た。
高速を使わず、自分の運転で片道6時間。のんびり子どもと二人ドライブ。

ずっと以前から「函館でも遊ぼうね~」と言いつつ、常に友人が札幌まで来てくれていた。
本州出身の友人は、雪道の運転がとても苦手で冬は極力運転しない人だ。
いつも秋ごろに会うと「次は雪融けたらね」と帰っていく。
「函館で会う」という約束をようやく果たした形だ。

私にとっては久々の函館。子どもにとっては初の函館。
本当なら何日も前から、あそこ行こう。これ食べよう!など計画を立てるべきなのだが・・・。
忙しさにかまけてノープランで出かけてしまった。
友人にお勧めは?と聞くと「札幌と違って思いつかない」との返事。
暖かい時期ならば、函館山や元町、ベイエリアなんかの観光地を散策もいいかと思ったが、寒いからさぁちびっ子には面白くないよね・・・など理由をつけ、
結局お家でおしゃべり。
大人二人は結局、ず~っとおしゃべりしてました・・・。

電話やメールやLINE。連絡をとる手段はたくさんあるけれど、やっぱりそれらでは話ずらいことがお互いたくさんあって。
向かい合っていると後から後から話があふれ出してくる。

一時期同じ立場・環境で働いて、時とともにそれぞれ別の生き方をしてきました。
離れたり、近づいたり。いろいろあるけど会えば以前のように付き合える友人がいることとても嬉しく思います。

私はあまり人付き合いがマメな方ではないとしっかり自覚しています。
一人でもこの人との付き合いは失いたくない。と思える人間関係が作れたことではしっかり自分を褒めてやりたい。(彼女以外にも数人います)

一泊二日の短い滞在でしたが帰り道、運転しながら思ったのは、ただ、気兼ねなくおしゃべりしたくて来たんだな、私。
往復12時間の運転もまったく苦にはならない休日でした。

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